工事後の姿が映ってくる

間取りが出来上がったといえるのだ

少し面倒な話になったかもしれ
ませんが、それぞれの人生の場で、お仕事の場面で、より良いシェア関係を目指していただきたければと思います。

サービス精神について

質問マンションの大規模修繕工事を担当しています。設計監理者から、「新築マンションとちがって中古マンションの大規模修繕工事では、住民に対するサービス精神がないとダメだ」とよく言われます。現場から会社に帰っても同じような訓示を受けますが、もうひとつ私がわかっていないためなのでしょうか、何度も同じことを言われます。確かにそうだとは思うのですが、しかし、私はコンビニの店員ではなく、工事の監督です。技術力の向上に努めてきたつもりです。サービス精神とやらを磨くって言ってもいったいどうすればよいのでしょうか。だいたいサービス精神って何なのでしょうか。
回答サービス精神という言葉自体にだいぶ反感をお持ちのようですね。
なにか苦い体験に根ざしているのかもしれませんね。
ひょっとしてサービスという言葉で値切られてばかりだった、などという経験が多いためなのでしょうか。
家庭の新風味一九0三年ここでは食事の場が一

耐震性はハウスメーカーさんよりも安心間取

住まいを確保するための理論として

先日、私は妻に付き添って、ある病院の診察室に入りました。看護師にどうぞと言われて診察室に入ったところ、担当医が、こちらではなくパソコンの画面を見ながら、どうしました?と声を発しました。カルテの名前の確認などをしているためでしょうか、愛想もへったくれもない態度です。変な医者に出会ったな、と思いました。と同時に、カチンときた分、私の顔は攻撃的な雰囲気になっているのだろうな、と感じていました。妻がいろいろな症状について説明しました。医者は、笑顔ひとつなくたんたんと妻の説明に対して答え始めましたが、ふと気づくと妻の方ではなく私の方を見て話しています。私は思わず顔をそむけました。患者は私ではなく妻なのです。私たちはすごく不機嫌になってしまいました。でも、私たちは、何日か後に、もう一度同じ医者に会って検査結果の報告を聞かなければならないのです。
そこで考えました。医者の側にどのような理由があってこのように愛想がないのだろうかと。若すぎるため?


住まいの快適性を求めるリフォームマンション
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家づくりに関する行政はこれからが本番

賃貸だと高齢になると貸してもらえなくなるそうかもしれませんがそれほど若いようには見えませんでした。「夫婦喧嘩あるいは職場での揉め事の直後?」そうかもしれませんが仕事なのですから気分を切り替えて仕事をしてもらいたいものです。「得意分野でない診察をしなければならないから?」それはないでしょう。
応00科を標榜しているのですから、得意分野かそうでないかは医者側の問題であって患者側の責任ではないでしょう。「夫が付き添ってきたから?」それだけで不愉快になる理由はないと思いますが、ひょっとしたらそのような狭い視野の医者なのかもしれません。「夫婦そろって不機嫌オーラを出していたから?」その可能性がないとはいえませんが、しかし、きっかけは医者の側にあるうえ、そもそもこちらはいろいろな心配を抱えてきているのですからしょうがないでしょう。
家を買いたいというのが人情というものだろう工事をして予算内であろいろ考えましたがよくわかりません。でも、理由があるかどうかはともかくとして、これから長くなるかもしれないお付き合いのことを考えると、こちらも一緒に不機嫌になってしまっては何のメリットもありません。何よりも、医者が持っている知識と判断力を最大限引きだして最大のメリットを得ることが大切なことなのです。そこで、2回目の診察の時には、こちらからうつとうしい顔をするのではなく、できるだけ晴れやかに挨拶をして、なおかつ、医者側が得意分野で答えてくれるようにもっていこう、と考えました。まず、診察室に入ったときに、「先生、録音していいですか?」と言って小さなレコーダーを見せました。するとパソコン画面を見ていた医者がおもむろにこちらに顔を向けて、「なんのためですか?」

住宅需要があるという

と食いついてきました。「あとで繰り返して聞いて確認したいのです。」と返事をすることで、顔と顔を合わせる会話の形にもっていくことに成功しました。あとは、「先生のご判断ではどうなんでしょうか」と言ったりこの先どうな
るんでしようかと言ったりして、医者が言葉を発するように仕向けていきました。
相変わらず、笑顔のない愛想のない態度でしたが、だいたい聞きたいところを聞く、という実質的な回答を得ることができました。
さあ、ここでサービスというものを考えてください。医者には当然サービス精神が備わっているはずだ、と思ってこちらが待ちの姿勢であれば、なにも事態は変わらないでしょう。しかし、こちら側が、コミュニケーションが成り立つような形にもっていけば事態が打開されることもあるのです。サービスというものは、「単に相手に情報を渡す」ということではありません。「相手との受け答えの中にしか存在しない」のです。
工事後の姿が映ってくる


住宅で十分であると考えている会社
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阪神大震災の影響で我が家

相手をどう受けとめれば大きな視野にたった価値が得られるのか、について考えれば、今どのように動くべきかが見えてくる、と思います。長期的視野にたって実利を得るために、ぜひ笑顔と忍耐力工夫というキーワードを忘れずに取組んでみてください。ご健闘を祈ります。

パソコンの使い方について

質問マンションの大規模修繕工事の工事現場で代理人をしています。最近では、仕様書に、「パソコン環境を整えて工事監理者とのメール交換ができるようにすること」といった一文が記されていることも珍しくありません。一方、本社や工事監理者からパソコンによる資料整理や、進捗報告会議で画面を使ったプレゼンの効果的な使用を要請されていますが、毎日の仕事を行いつつ、パソコン技術を身につけていくのはなかなか骨が折れます。何を学んでどのように活用すれば良いのかお知恵を拝借したいと思います。よろしくお願いします。
回答パソコンが普及して以来、現場事務所の様子が変わってきました。
そして、当初は、現場事務所に1台のパソコンがあってみんなで共有していたのに、最近では、担当者一人ひとりがパソコンを自分の机に置いている風景も珍しいことではなくなってきています。
さて、パソコンを使ってできることを二つに分けて考えてみましょう。

建築設計事務所まあ無難で悪くはないが名前