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住まいの大きな箱をつく

地域ネットワークとおもちゃ箱の家

しかし、これもスムーズに画面を次々と出して上手に説明を加えることができないと逆効果です。
工事用のチラシ作成は現場での必須業務です。同じようなチラシに部屋名や工区名を入れて少しずつ異なるものを作成するのはパソコンが得意とすることです。でも、その現場に関係するメンがかつてほかの現場で作成したものの焼き直しで間に合わせていないでしょうか。また、ほかの現場に電話をして他例を送付することを依頼している場面に出くわすこともあります。これはソコンがまだまだ個人の技量の域をでていないことを示すものです。そろそろ、会社をあげての体制作りが望まれます。会社のデータベースにそれぞれの現場事務所からつなぐことができれば書式例やチラシ例を簡単に利用することが可能になります。
工事広報を作成してマンションの全戸に配布している施工会社があります。2週間に一度、工事の進捗状況をお知らせし、またその季節ごとのトピックスを掲載しています。しかし、さすがこれは毎日現場に詰めている監督の仕事ではなく、週に一度程度顔を出す担当者が、現場の仕事とは別に本社で作成しているようです。親切でかゆい所に手が届く施工会社、というイメージ付けに役立っているようです。でも、これはそれなりの要員を準備しないとできません。現場担当者だけで同じことをしようとすれば工事管理業務がおろそかになることは目に見えています。そうでなくてもパソコンの登場によって、現場第一主義現場『事務所』第主義になっている工事現場があり、注意が必要です。
また、毎日掲示する「バルコニー洗濯物干し情報」を、掲示に加えて、メール配信する施工会社が現れました。これは、まず、メール配信を希望する場合に、区分所有者の皆さんから、パソコンあるいは携帯電話のメールアドレスを通知してもらわなければなりません。そして、毎日何時に配信するということや何を配信するのかといった点を明確にした上で、希望者を募る作業が必要になります。そして、毎晩きちんと、翌日の該当住戸のバルコニーの洗濯物干し情報を間違いなく配信しなければなりません。これはどう考えても現場監督の仕事ではありません。

そして、現場にいなくてもできる仕事です。
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住宅の断熱性能が高ければ高いほど

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こうしたことがスムーズにできる施工会社はまだまだ少ないと思われますが、会社をあげてIT化を図るという決意のもとに、そうた要員を確保することも大いに検討していただきたいものです。
まだ現れていませんが、工事中のホームページ作成と工事委員会SNSを連動させるIT環境作りも、ぜひ施工会社に挑戦していただきたい課題です。目的は、工事をスムーズにすすめるための環境作りです。ハードルは、委員会メンバー全員が、ほぼ毎日メールを読み返事を書く環境にあるかどうかです。でも考えてみると、この課題は、施工会社ではなく、設計監理コンサルタントが始める領域の話かもしれませんね。

バルコニーの不要物の廃棄処分について

質問マンション大規模修繕工事の現場代理人をしています。工事直前の工事説明会の際に、一住民から、「バルコニーのものが多いのでなんとかまとめて処理してもらえないか」という質問が出ました。管理組合様はあらかじめ設計監理コンサルタントの先生と協議された上、昨年の年末から何度も広報を発行して、住民の皆さんに工事前のバルコニー片づけをお願いされていたのですが、このような質問が出てしまいました。そして賛同される方がいらっしゃったので、工事説明会のあとで、「何か方法を考えてほしい」との要請がありました。本来は、私どもの業務ではないとは思いますが、どのような方法をとるべきでしょうか。ご教示下さい。
回答経過から判断すると、請け負われた業務には入っていない業務のようですね。


暮らしがしたいかを明確
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住宅販売業者さん

家づくりが始まると建築士やしかしサービス会社としては、工事を円滑に進めるためにはなんらかの策を講じてあげるべきでしょう。
合理的な判断で、別途業務になることを管理組合に理解してもらってから話を進めることにしましょう。
設計監理コンサルタントと相談の上、下記のような「住民向け廃材コンテナ設置」の提案を管理組合に出してみることをおすすめします。
(1)管理組合で費用負担し、住民向け廃材コンテナを設置する。(費用はトラック1台の場合いくらという形がわかりやすいでしょう)(2)設置の場合、「対象をバルコニーの物品に限定するか、住戸内のものも可とするか」の判断を管理組合にしていただく。
(3)「廃棄は24時間自由にするのか、管理員立会いを原則とするのか」の判断を管理組合にしていただく。
4)「事前に廃棄予定の物品を各住戸からリスト提出してもらうかどうか」についても管理組合に判断していただく(5)電気製品と液体は廃棄できない旨を管理組合から広報していただく。(このあたりの条件は、具体的に施工会社と廃棄会社で打合せをしておく必要があるでしょう。
Kなのかどうかも明確にした方が良いでしょう。)特にプランターの土も。
6)費用はトラック1台あたりとなるので、廃棄される物品は可能な限り解体していただき、1つあたりの容積を減らしていただく方がたくさん積載できる旨のアピールも管理組合から各住戸にしていただく。
(7)約束違反の物品の廃棄を防ぐことや諸事情を考慮すると、管理員さんに立ち会っていただくと、より安心·確実になりますが、その場合は、廃棄する日と時間帯を限定して厳守していただく。
スムーズに行くようにするためには、なんでも経験がものをいいます。
社内で同様の経験があるでしょうから話を聞いてみて、できるだけコンパクトに間違いなく作業を終えることができるように検討してみましょう。
住まいの大きな箱をつ住宅販売業者さんしかし、これもスムーズに画面を次々と出して上手に説明を加えることができないと逆効果です。
工事用のチラシ作成は現場での必須業務です。同じようなチラシに部屋名や工区名を入れて少しずつ異なるものを作成するのはパソコンが得意とすることです。でも、その現場に関係するメンがかつてほかの現場で作成したものの焼き直しで間に合わせていないでしょうか。また、ほかの現場に電話をして他例を送付することを依頼している場面に出くわすこともあります。これはソコンがまだまだ個人の技量の域をでていないことを示すものです。そろそろ、会社をあげての体制作りが望まれます。会社のデータベースにそれぞれの現場事務所からつなぐことができれば書式例やチラシ例を簡単に利用することが可能になります。
工事広報を作成してマンションの全戸に配布している施工会社があります。2週間に一度、工事の進捗状況をお知らせし、またその季節ごとのトピックスを掲載しています。しかし、さすがこれは毎日現場に詰めている監督の仕事ではなく、週に一度程度顔を出す担当者が、現場の仕事とは別に本社で作成しているようです。親切でかゆい所に手が届く施工会社、というイメージ付けに役立っているようです。でも、これはそれなりの要員を準備しないとできません。現場担当者だけで同じことをしようとすれば工事管理業務がおろそかになることは目に見えています。そうでなくてもパソコンの登場によって、現場第一主義現場『事務所』第主義になっている工事現場があり、注意が必要です。
また、毎日掲示する「バルコニー洗濯物干し情報」を、掲示に加えて、メール配信する施工会社が現れました。これは、まず、メール配信を希望する場合に、区分所有者の皆さんから、パソコンあるいは携帯電話のメールアドレスを通知してもらわなければなりません。そして、毎日何時に配信するということや何を配信するのかといった点を明確にした上で、希望者を募る作業が必要になります。そして、毎晩きちんと、翌日の該当住戸のバルコニーの洗濯物干し情報を間違いなく配信しなければなりません。これはどう考えても現場監督の仕事ではありません。

そして、現場にいなくてもできる仕事です。

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こうしたことがスムーズにできる施工会社はまだまだ少ないと思われますが、会社をあげてIT化を図るという決意のもとに、そうた要員を確保することも大いに検討していただきたいものです。
まだ現れていませんが、工事中のホームページ作成と工事委員会SNSを連動させるIT環境作りも、ぜひ施工会社に挑戦していただきたい課題です。目的は、工事をスムーズにすすめるための環境作りです。ハードルは、委員会メンバー全員が、ほぼ毎日メールを読み返事を書く環境にあるかどうかです。でも考えてみると、この課題は、施工会社ではなく、設計監理コンサルタントが始める領域の話かもしれませんね。

バルコニーの不要物の廃棄処分について

質問マンション大規模修繕工事の現場代理人をしています。工事直前の工事説明会の際に、一住民から、「バルコニーのものが多いのでなんとかまとめて処理してもらえないか」という質問が出ました。管理組合様はあらかじめ設計監理コンサルタントの先生と協議された上、昨年の年末から何度も広報を発行して、住民の皆さんに工事前のバルコニー片づけをお願いされていたのですが、このような質問が出てしまいました。そして賛同される方がいらっしゃったので、工事説明会のあとで、「何か方法を考えてほしい」との要請がありました。本来は、私どもの業務ではないとは思いますが、どのような方法をとるべきでしょうか。ご教示下さい。
回答経過から判断すると、請け負われた業務には入っていない業務のようですね。
家具も最小限にとどめ


建築に該当するため
建築に該当するため

家づくりが始まると建築士や

しかしサービス会社としては、工事を円滑に進めるためにはなんらかの策を講じてあげるべきでしょう。
合理的な判断で、別途業務になることを管理組合に理解してもらってから話を進めることにしましょう。
設計監理コンサルタントと相談の上、下記のような「住民向け廃材コンテナ設置」の提案を管理組合に出してみることをおすすめします。
(1)管理組合で費用負担し、住民向け廃材コンテナを設置する。(費用はトラック1台の場合いくらという形がわかりやすいでしょう)(2)設置の場合、「対象をバルコニーの物品に限定するか、住戸内のものも可とするか」の判断を管理組合にしていただく。
(3)「廃棄は24時間自由にするのか、管理員立会いを原則とするのか」の判断を管理組合にしていただく。
4)「事前に廃棄予定の物品を各住戸からリスト提出してもらうかどうか」についても管理組合に判断していただく(5)電気製品と液体は廃棄できない旨を管理組合から広報していただく。(このあたりの条件は、具体的に施工会社と廃棄会社で打合せをしておく必要があるでしょう。
Kなのかどうかも明確にした方が良いでしょう。)特にプランターの土も。
6)費用はトラック1台あたりとなるので、廃棄される物品は可能な限り解体していただき、1つあたりの容積を減らしていただく方がたくさん積載できる旨のアピールも管理組合から各住戸にしていただく。
(7)約束違反の物品の廃棄を防ぐことや諸事情を考慮すると、管理員さんに立ち会っていただくと、より安心·確実になりますが、その場合は、廃棄する日と時間帯を限定して厳守していただく。
スムーズに行くようにするためには、なんでも経験がものをいいます。
社内で同様の経験があるでしょうから話を聞いてみて、できるだけコンパクトに間違いなく作業を終えることができるように検討してみましょう。

地域ネットワークとおもちゃ箱の家